大事にしている考え方

一緒につくりながら考える

「仕事を頼んでみたいけど、案件の目的や課題が整理しきれていなくて」「この段階から相談していいんですかね」。企業や自治体の方々とお話していると、そういう声をよく聞きます(マジでたくさんあります!)。いやいや、ぜんぜん気にしなくて大丈夫です。
ヒントになりそうな参考事例をリサーチしたり、プロトタイプをつくったり。一緒につくりながら考えることで、なにかしら方向性が示されるかもしれません。結果的にそこでは縁がなくても、一度お話したことがあれば、お互いに次回以降スピーディに本題に入れるというメリットもあります。
抱え込みすぎず、詰まってしまったらお気軽にご連絡ください。

領域を横断する

編集者と名乗ってはいるものの、プロジェクトの目的やそれを達成するための手段を検討するなかで、狭い意味での「編集」から逸脱することはよくあります。仕事はナマモノなので、当然のことだと考えています。
そんな逸脱や領域の横断を恐れず、必要だと思われることを考えて手を動かします。そこで自分にとって難しいことや、苦手なことが出てきた場合は、適切な人を紹介したり、チームを編成したりできます。
「じつはこんなことにチャレンジしてみたくて」「でも誰と組めば実現できるのか」。そんな疑問も、構えずに口にしてみてください。もちろん、状況に応じてできる・できないはあります(現実性は大事!)が、議論するなかで「やれるかも」と思えることもしばしばです。